ゴーストオブヨウテイ コンプリートエディションと通常版の違い 今から買うならどっちがおすすめ?

どうもhide丸です。
『Ghost of Yōtei(ゴースト・オブ・ヨウテイ)』の発売1周年を記念して、
まさかの大型拡張版『Ghost of Yōtei Complete Edition(コンプリートエディション)』の発売が決定しました!
ざっくりとした概要は以下のとおりです。
| 発売日 | 2026年10月1日(木) |
|---|---|
| 追加要素の配信日 | 2026年10月2日(金) |
| 追加要素 | Ghost of Yōtei: Echoes of Sekigahara/関ケ原 慕情譚 Ghost of Yōtei: Most Wanted/剣客戯譚 |
| 価格 | 8,980円 |
| アップグレード | 既にソフトを持っている人は 1,480円でアップグレード可能 |
新ストーリーも用意されているので、ファンにはたまらない朗報です。
今回の記事では、
- コンプリートエディションと通常版の違い
- 既に持っている人はどうすべきか
- これから買うならどれがおすすめか
という点について詳しく解説していきます!
コンプリートエディションとスタンダードエディションとの違い
まずはスタンダードエディションとコンプリートエディションの違いをまとめていきます。
前提として、以前まで発売されていたデラックスエディションはコンプリートエディションに集約されました。

デラックスエディションでもらえていた、ゲーム内で入手できるコンテンツはコンプリートエディションでももらえます。
念の為確認したところ、デラックスエディションのページはアクセスできなくなっていました。
そのあたりも踏まえて、比較したのが以下の表となります。
| 収録内容 | スタンダードエディション | コンプリートエディション | |
|---|---|---|---|
購入媒体 | パッケージ版 | ○ | × |
| ダウンロード版 | × | ○ | |
新コンテンツ | 関ケ原 慕情譚(新ストーリー) | × | ○ |
| 剣客戯譚(新モード) | × | ○ | |
ゲーム内コンテンツ | ゲーム本編 | ○ | ○ |
| 北極星の護符 | × | ○ | |
| 鎧の染色 | × | ○ | |
| 馬と馬具 | × | ○ | |
| 刀装具 | × | ○ | |
| 護符 | × | ○ | |
| 旅人の地図(早期アンロック) | × | ○ | |
| 天照大神の勾玉 | × | ○ | |
| 無料DLC | 冥人奇譚(無料DLC) | ×(無料でアップロード可能) | ○ |
購入媒体
コンプリートエディションとスタンダードエディションではパッケージ版とダウンロード版の購入方法が異なります。
| 収録内容 | スタンダードエディション | コンプリートエディション | |
|---|---|---|---|
| 購入媒体 | パッケージ版 | ○(オープン価格) | × |
| ダウンロード版 | × | ○8,980円 |
現時点では、コンプリートエディションのパッケージ版は確認できませんでした。
ですので、パッケージ版で欲しいという人はスタンダードエディション+アップグレードで購入する形になります。

ちなみにパッケージ版+アップロードの組み合わせで購入した場合の相場は以下のとおりです。
| パッケージ版+アップグレード | コンプリートエディション(DL版) | |
| ソフト | 7,253円(税込) | 8,980円(税込) |
| アップグレード | 1,480円(税込) | 上記価格に含まれる |
| 合計 | 8,733円(税込) | 8,980円(税込) |
なお、アップグレードには無料DLC「冥人奇譚(無料DLC)」が含まれないので、別途インストールが必要です。
hide丸冥人奇譚は無料、遊びたいときにインストールすればいいのでそこまで気にしなくて大丈夫だよ


新ストーリー「Echoes of Sekigahara/関ケ原 慕情譚」が追加


今回の目玉はこれです!
新ストーリーが追加され、本編では描かれなかった篤(あつ)の過去が描かれます。
物語は、篤が本土にいた頃の回想(関ヶ原の戦いに身を置いていた頃や、故郷へ戻る前に経験した重要な出来事)と、蝦夷にやってきてから長門という人物と出会う現在パートを行き来しながら進んでいくようです。
これまで描かれることのなかった、かつて“蛇”とその一味“毒蝮党”が暮らしていた谷も探索できるとのことで、本編冒頭までの物語につながる前日譚という位置づけになっています。新しい重量武器や鎧、染色なども追加されるので、非常に楽しみな要素です。



配信が待ち遠しいですね
「Ghost of Yōtei: Most Wanted/剣客戯譚」も追加


シングルプレイ向けの新モードも追加されます。
ローグライク要素を取り入れた戦闘サバイバルモードで、賞金首の依頼を受けることで新たな挑戦が始まり、敵を倒すことでパークを獲得できるほか、プレイ可能な追加キャラクターもアンロックされていきます。
篤は二刀、お雪は鎖鎌、長門は槍と、それぞれ得意武器が異なるのもポイント。
篤以外のキャラクターがプレイできるのもかなり魅力ですね!
ゲーム内コンテンツもついてくる


コンプリートエディションには、これまでデジタルデラックスエディションに収録されていたゲーム内コンテンツは含まれています。
さらに、2026年9月30日(水)までに購入・予約すると、「境井家の鎧」(『Ghost of Tsushima』の仁の一族を彷彿とさせる装備)を先行アンロックできる特典もあります。
既にソフトを持っている人はアップグレード可能


既にスタンダードエディションやデジタルデラックスエディションを持っている人は、+1,480円(税込)でコンプリートエディションにアップグレードが可能です。
アップグレードすると、新ストーリー「関ケ原 慕情譚」と新モード「剣客戯譚」に加えて、まだ持っていなければデジタルデラックスエディションの内容や北極星の護符もまとめて入手できます。
こちらも9月30日までの予約購入で「境井家の鎧」の先行アンロック対象になります。
これから買うならどっちがおすすめ?


既にクリア済みである僕がおすすめするのは、コンプリートエディションです。
というのも、今回の発表を見る限り、「関ケ原 慕情譚」は本編の前章となるストーリーであることが判明しているためです。
時系列で見ると、関ケ原 慕情譚 → 本編、という順番で遊べることになります。





単純にストーリーのボリューム増えてるじゃん、と思ったんですよ。
その後に、やり込み要素のありそうな「剣客戯譚」や、無料DLCとして配信されている「Legends/冥人奇譚」を遊ぶ。
こうした流れで遊ぶことで、『ゴーストオブヨウテイ』をより長く、深く、楽しめるのではないかと思います。
ただし、「関ケ原 慕情譚」を本編クリア前からプレイできるのかについては、現時点では公式から詳しいプレイ条件が明らかになっていません。
「関ケ原 慕情譚」は本編の前章にあたるストーリーなので、時系列だけを考えれば本編より先に遊ぶことができます。
実際のプレイ順については、発売後に確認して追記します。
また、『ゴーストオブヨウテイ』は現在もPC版が発売されておらず、PS5・PS5 Pro向けのタイトルです。
未プレイで『ゴーストオブヨウテイ』に興味を持っている方は、追加コンテンツも充実したこのタイミングで、まとめて楽しんでみるのもアリだと思います。
まとめ
最後に本記事のまとめです。
今回は『Ghost of Yōtei Complete Edition』について、通常版との違いや発売日、これから買うならどっちがおすすめかを解説してきました。
- 発売日は2026年10月1日(木)、追加要素の配信は10月2日(金) 価格は8,980円
- ソフトを既に持っている人は1,480円でアップグレード可能
- 新ストーリー「関ケ原 慕情譚」は本編の前日譚
- 新モード「剣客戯譚」で新キャラクターも追加
- これから買うならボリューム満点のコンプリートエディションがおすすめ
発売から1年を迎えるタイミングで、これだけの追加コンテンツが登場するのは嬉しいですね。
これから『ゴースト・オブ・ヨウテイ』を始める人はもちろん、本編をすでにクリアした人にとっても、もう一度ヨウテイの世界を楽しめる機会になりそうです。



僕も『ゴーストオブヨウテイ』は大好きな作品なので、今回の「関ケ原 慕情譚」が今からめちゃくちゃ楽しみです!
購入された方は、ぜひ『ゴーストオブヨウテイ』の美しい映像、重厚なストーリー、そして爽快な和風アクションを存分に楽しんでください。
少しでも多くの人に本作をプレイしてもらい、同じ作品で感動を分かち合えたら、僕としてもとても嬉しいです。
今回の記事はこれで終了です!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それでは!









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