どうも、hide丸です。
Switch2も発売からもうすぐ1年が経ちます。
現在はSwitch2はどこでも見かけるようになりましたよね。
Switch2を買うか悩んでいる人は非常に多いと思います。
hide丸買えないから欲しかったけど
いざ、買えるようになると冷静になるもんです。
そこで、今回は僕が約1年Switch2を遊んできて感じたことを正直に書いていきます。
僕はMy Nintendo Storeの3回目の抽選で買えたので、初期の方から遊んでいる方だと思います。







Switch2を購入するか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
- Switch2を約1年遊んだ感想
- 良かった点・惜しかった点を詳しく解説
Switch2の良かった点
僕が実際に遊んでみて感じたSwitch2の良かった点をお話します。
先に結論をまとめると以下のとおりです



それぞれ詳しく解説していくよ
独占タイトルがやっぱり楽しい
独占タイトルが楽しい。
これこそが 「Switch2を買って受けたい恩恵」だと僕は思っていました。
そこは余裕でクリアしてきました。
どのタイトルもクオリティが高く、1つ1つ丁寧に作られているのを実感しました。



僕はドンキーコングバナンザが1番楽しかったですね
今遊んでいるタイトル
- ぽこあポケモン
- マリオテニスフィーバー
- マリオカートワールド
マリオテニスフィーバー、マリオカートワールドはオンライン対戦にハマれば長期的に遊べるタイトルです。
Switch2の独占タイトルについては以下の記事でも詳しく解説しています。


グラフィック面のアップグレード
やっぱり全然違います。
- 携帯モード:フルHD(1920×1080)対応
- TVモード:4K(3840×2160)対応
- フレームレート:最大120fps(可変)
- HDR対応
特にSwitch2独占タイトルはグラフィック面も綺麗で、動きのなめらかさは体感レベルで違います。
実際にマリオカートワールドを遊んで一番感じたのが、フレームレートのなめらかさです。
旧Switchと比べてキャラクターや背景の動きがヌルヌルと滑らかで、レース中のスピード感がまるで違います。
背景も含めて細部まで綺麗で、「これがSwitch2か」と素直に感動しました。
携帯モードがめちゃくちゃ快適
これも実際にプレイして、感動したポイントです。
本体画面が一回り大きくなったことで、携帯モードの快適さが段違いにアップしてます。
画面が広くなった分、文字も見やすいし、映像の迫力もアップ。
しかも、Switch2は携帯モードでも最大フレームレートは120fpsです。
実際に携帯モードでマリオカートワールドをプレイしている動画が↓です。
寝転がりながらプレイしてて「あれ…もうこれ据え置き並みに快適じゃね?」ってなります。
携帯モードで寝転がりながらこのクオリティのゲームができるのは感動ものですよ。
ロード速度が大幅に向上
ロード時間はかなり早くなりました!
特に実感したのは Switchのソフトを遊んだ時です。
僕自身、サブ機で Switchも保持していますが、結局 Switch2しか使っていないです。
本体の質感が良すぎる
↓実機です、まず開封して思ったのが、「高級感すご!」ってなりました






- 見た目から“次世代感”がある
- 手触りもサラッとしてて、指紋もつきにくい
- スタンドもしっかりしていて安定感バツグン
持ったときも手にフィットして、上質感を味わえました。
ガジェット好きならニヤけるやつです。
僕は旧Switchは初期モデルを所有しているので、比較しました。


Switch2とSwitchサイズ感の比較表
| Switch2 | Switch | Switch有機EL | |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 7.9インチ | 6.2インチ | 7.0インチ |
| 本体サイズ | 縦116mm 横272mm 厚さ13.9mm (Joy-Con取り付け時) | 縦102mm 横242mm 厚さ13.9mm Joy-Con取り付け時 | 縦102mm 横242mm 厚さ13.9mm Joy-Con取り付け時 |
| 重さ | 約534g Joy-Con取り付け時 | 約398g Joy-Con取り付け時 | 約420g Joy-Con取り付け時 |
画面も大きくなり、Joy-Conが黒のベースにスティック部分が赤と青が配色されており、
正に後継機種に相応しい、高品質感を再現しています。
大きくなった分、重くはなりましたが、本体の画面も綺麗になり、手にしっかりフィットしてくれるので
とてもいいです!
遊べるタイトルの幅が広がった
Switch2本体の性能が上がった分、これまで Switchでは遊べなかった高グラフィックのタイトルも Switch2版として発売されています。
具体的には以下のタイトルが挙げられます。
携帯ゲーム機としての側面を持ちながら、
Switchでは移植できなかった大容量タイトルを発売できるのは、正直すごいことだと思います。
今後も「これ気になるけどPS5かー」というシチュエーションでも、後にSwitch2版が発売される可能性は高まったと言えます。
旧Switchのソフトがそのまま使える(互換性)
旧Switchで購入したパッケージ版・ダウンロード版どちらのソフトも、Switch2でそのまま遊べます。
積みゲーを崩すもよし、お気に入りのタイトルをより綺麗な映像で遊び直すもいいですよ。
買い替え後すぐに遊べる安心感があります。
Switchは発売から約8年経過しているので、タイトル数も凄まじいです。
現在、 Switchを持っていない人にとってはソフト選びが楽しくてたまらないと思いますよ!



無限に遊べそうですよね
Switchソフトの無料アップデートも熱い
また、一部のソフトではSwitch向けに無料アップデートもされており
HDR対応、おすそわけ通信対応、グラフィック面の最適化など
無料アップデートとは思えない素晴らしい改善が実装されています。
対象のタイトルや詳細は公式HPに掲載されています。
スクショ機能が便利すぎる
Switch2はスクショを自動でNintendo Switch appに転送してくれます。
そこから、画像を保存するだけなので利便性が格段に向上しました。



僕自身もスクショ撮る頻度が増えました
Switchでは画像を選択して、QRコードをスマホで読み込んで保存するという手間がありましたが、
Switch2ではNintendo Switch appをスマホにインストールして、ご自身のMy Nintendo アカウントと連携しておけば
撮ったスクショはNintendo Switch app経由ですぐに保存できます。
Switch2気になった点・惜しかった点
Switch2を実際に遊んでみて、気になった点や惜しかった点もお話していきます。
ざっくりまとめると以下のとおりです。



それぞれ詳しく解説していきます
独占タイトルが少ない(2026年4月時点)
現状、任天堂関連のSwitch2独占タイトルは12タイトル



増えてはきましたが、まだ少ないというのが正直な感想です。
シンプルにもう少し増えてから買うという選択も全然アリだと思います。



個人的には欲しいソフトがあるタイミングで
購入するのが最適解だと思っています。
Switch2の独占タイトルは以下の記事で詳しく解説しています。


バッテリー持続時間が短め
Switch2はSwitchよりもバッテリーの持続時間が短いです。
実際に公式HPで公開されている仕様を比較しても、短くなっていました。
| モデル | バッテリー持続時間 |
|---|---|
| Switch2 | 約2時間~6.5時間 |
| Switch | 約4.5時間~9.0時間 |
| Switch有機EL | 約4.5時間~9.0時間 |
| Switch旧モデル | 約2.5時間~6.5時間 |
| Switch Lite | 約3.0時間~7.0時間 |



携帯モードで遊んでいるとバッテリーの減りは体感的にも早いです
実際にSwitch2を使っている人の間でも、「バッテリーの減りが早い」という声は多く見られます。
性能が向上している分、バッテリーの消費も大きくなっていると考えられます。
携帯モードで長時間プレイしたい人にとっては、気になるポイントといえるでしょう。
旧コントローラーでは本体のスリープ解除ができない
細かいポイントですが、人によっては気になる仕様です。
実は、旧型のJoy-ConやプロコンではSwitch2本体のスリープ解除ができません。
コントローラーのホームボタンから電源を入れられるのは、Joy-Con2(右)とプロコン2のみです。
| 種類 | ホームボタンからの電源ON機能 |
|---|---|
| Joy-Con2(右) | ⭕️ |
| プロコン2 | ⭕️ |
| Joy-Con | ❌ |
| プロコン | ❌ |
互換性があるだけでもありがたい仕様ではありますが、これまで「コントローラーで電源を入れていた人」にとっては、少し手間に感じるポイントです。
特にテレビモードで遊ぶことが多い人ほど、不便さを感じやすいでしょう。
さらに、毎回本体のボタンを押す必要があるため、地味にストレスを感じる場面もあります。
子供に買うには価格面でのハードルが高い
Switch2の価格は49,980円です。
| モデル | 価格(税込) |
|---|---|
| Nintendo Switch2 | 49,980円 |
| Nintendo Switch(通常モデル) | 32,978円 |
| Nintendo Switch(有機ELモデル) | 37,980円 |
| Nintendo Switch Lite | 21,978円 |
旧Switchから約15,000円価格が上がっています。
子供に買うには、ちょっと高すぎるという理由で見送っている人は
僕の周りでも多いです。



「Switchでも十分楽しめてるからな〜」
ってよく耳にします
YouTubeが起動できない
これも地味に気になるポイントです。
SwitchではYouTubeを視聴できましたが、Switch 2では現時点で利用できません。
アプリ自体はダウンロードできるものの、起動しようとするとエラーが表示され、使用できない状態です。
公式サイトでも、現在は利用できないことが明記されています。
現在、Nintendo Switch 2 で『YouTube』を利用することはできません。
- 下記のNintendo Switch向けのソフトを利用しようとすると「起動できませんでした」と表示されます。
- 今後Nintendo Switch 2 でご利用いただけるよう、ソフトメーカー様と協力のうえで対応を進めていきます。
(関連ページ:Nintendo Switchとの互換性について)公式HPより引用
ただし、今後は対応予定とされているため、アップデートによって利用可能になる可能性はあります。
マウス機能は使い勝手がまだ限定的
Nintendo Switch 2の新機能であるマウス操作は、対応タイトルで利用できますが、
すべてのゲームで使えるわけではありません。
マウス操作に対応している主なタイトルは以下のとおりです。
- Drag x Drive
- スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV
- Nintendo Switch 2 のひみつ展
- メトロイドプライム4ビヨンド
- スーパーマリオギャラクシー + スーパーマリオギャラクシー 2
- あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
「Drag x Drive」はマウス操作が必須で、「マリオパーティ」や「ひみつ展」は一部のゲームモードで使用されます。
それ以外のタイトルは「マウス操作にも対応している」という程度で、必須ではありません。



正直なところ、マウスを使わない方が遊びやすいと
感じるゲームも多い印象です。
特に「メトロイドプライム4 ビヨンド」のようにテンポが速いゲームでは、マウス操作だと追いつかず、従来の操作の方が快適に感じました。
現時点では目玉機能というよりも「今後に期待の機能」という位置づけで、この機能目当てで購入するのは少し様子見でもいいかもしれません。
まとめ
ここまで、NintendoSwitch2の良かった点・気になった点を紹介してきました。
Switch2を買うべきか悩んでいる人は
遊びたい独占タイトルがあるなら買い、なければ待ちでOKです。
Switch2は性能面や快適さは間違いなく進化しており、満足度の高いハードであることは間違いありません。
一方で、
- 独占タイトルがまだ少ない
- 価格がやや高め
- バッテリーや細かい仕様で気になる点もある
といった部分から、「今すぐ必須か?」と言われると人によるのも事実です。
だからこそ、
- 今すぐ遊びたいゲームがある人 → 買い
- なんとなく気になっている人 → 待ち
この基準で判断すれば、後悔することはほぼありません。
今後は独占タイトルも増えていくことが予想されるので、タイミングを見て購入するのも十分アリです。
焦って買う必要はないですが、ハマる人にとっては最高のゲーム機なのは間違いないですよ。
今回の記事はこれで終わりです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それでは!










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