どうもhide丸です、
2025年に突如発表された 「PS5 日本語専用モデル」
従来モデルと性能はほぼ同じなのに、価格が大きく下がったことで一気に話題になっています!
hide丸これはかなり驚きました!
従来モデルと大差なしでここまで価格を下げるとはびっくりです!
正直、このモデルが出た以上、日本国内でPS5を遊ぶならこれ一択と言っても過言ではないでしょう。
とはいえ、価格が安くなっても55,000円、ゲーム機としては決して小さな買い物ではないですよね。
本記事では、購入前に気になりそうな以下の点について解説していきます!
- PS5日本語専用モデルの仕様
- PS5日本語専用モデルと従来モデルの違い
- PS5日本語専用モデルの注意点やデメリット
- ディスクドライブは後付けできるのか
PS5日本語専用モデルの概要を見る タップで開くよ
| 商品名 | PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 Console Language: Japanese only |
|---|---|
| 品番 | CFI-2200B01 |
| 発売日 | 2025年11月21日 |
| 予約開始日 | 11月13日より取扱店舗・ECサイトにて開始 |
| 希望小売価格 | 55,000円(税込) |
| サイズ | 縦35.8cm×横21.6cm×奥行(厚み)8cm |
| 重量 | 2.6Kg |
| SSDストレージ | 825GB |
| メモリ | 16GB |
| ディスクドライブ | 後付け可 |
| 利用可能地域 | 日本限定 |
| 対応言語 | 日本語のみ |
| デザイン | 本体とカバーの質感がマット調になった |
Amazonや楽天でも販売しています
PS5 日本語専用モデル 従来モデルとの違い
まずは、PS5日本語専用モデルと従来モデルの違いを解説していきます。
⬇️ポイントを短く知りたい人向けにショート動画も作っています
比較表は以下のとおりです。
| モデル | PS5デジタル・エディション 日本語専用モデル | PS5デジタル・エディション多言語モデル(従来モデル) | PS5ディスクドライブ搭載 多言語モデル(従来モデル) |
|---|---|---|---|
| 品番 | CFI-2200B01 | CFI-2000B01 | CFI-2000A01 |
| 発売日 | 2025年11月21日 | 2023年11月10日 | 2023年11月10日 |
| 予約開始日 | 11月13日より取扱店舗・ECサイトにて開始 | ー | ー |
| 希望小売価格 | 55,000円(税込) | 72,980円(税込) | 79,980円(税込) |
| サイズ | 縦35.8cm×横21.6cm×奥行(厚み)8cm | 縦35.8cm×横21.6cm×奥行(厚み)8cm | 縦35.8cm×横21.6cm×奥行(厚み)9.4cm |
| 重量 | 2.6Kg | 2.6Kg | 3.2GB |
| SSDストレージ | 825GB | 1TB | 1TB |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| ディスクドライブ | 後付け可 別売り11,980円(税込) | 後付け可 別売り11,980円(税込) | 搭載済 |
| 利用可能地域 | 日本限定 | 全世界 | 全世界 |
| 対応言語 | 日本語のみ | 多言語対応 | 多言語対応 |
| デザイン | 本体とカバーの質感がマット調になった | 本体とカバーはツヤのあるデザイン | 本体とカバーはツヤのあるデザイン |
性能的にはほぼ同じですが、赤文字の部分が従来モデルと違う点です。



それぞれ詳しく解説していきます!
価格が安い
まずは価格ですが、かなり安くなったと思います。
今回の日本語専用モデルは デジタルエディション(DL専用機) なので、ソフトをパッケージ版で購入する場合、別売りのディスクドライブ(11,980円)を購入する必要があります。
それでも……
従来モデルよりも安い!比較表で見ると一目瞭然です。
| PS5デジタル・エディション 日本語専用モデル | PS5ディスクドライブ搭載 多言語モデル(従来モデル) | |
| 本体価格(税込) | 55,000円 | 79,980円 |
| ディスクドライブ(税込) | 11,980円 | 本体価格に含まれる |
| 合計(税込) | 66,980円 | 79,980円 |
従来モデルと比べると 約13,000円も安い。



これもう実質値下げですよね
冒頭でも触れましたが、
日本国内でPS5を遊ぶなら日本語専用モデルが最強の選択肢です。
気を付けたいのは ディスクドライブの在庫状況。
後から買おうと思っても、人気で品薄になる可能性があります。
ただ、今のところは在庫も安定しているので、そこまで心配しなくても大丈夫そうです。
SSD容量が少なめ(1TB→825GB)
日本語専用モデルが従来モデルより安いのには、ちゃんと理由があります。
それが SSD容量の縮小です。
従来モデルでは1TBだったところが、日本語専用モデルでは 825GB になっています。
確かにSSD容量は大きい方がいいです。
ただ、最近はパッケージ版でもキーカード読み込み型のソフトが増えているため、どちらにせよ本体SSDの空き容量には余裕がなくなりがちです。
正直、従来版の1TBでも
- 大型タイトルを3〜5本インストール
- アプデや追加データ
- 体験版や無料ゲーム など
積み重なると すぐパンパン になります。
だから「825GBだから不便」というより、結局どのモデルも容量問題は避けられないのが現状かなと思います。
内蔵型のSSDで拡張or不要なゲームを整理して対応しましょう。
安心のPS5公式ライセンス商品
Nextorage(ネクストレージ)製SSDも人気があります。
Nextorage(ネクストレージ)はソニーで20年以上のメモリーストレージ開発に携わった技術者やスタッフが、2019年にソニーグループ会社として設立し、後に独立した日本メーカーとして知られており、安心して使えると人気があります。
ちなみにですが、僕はNextorage(ネクストレージ)のSSDを使用しています。




取り付け方法も動画(https://youtu.be/kqp7IrDEVKs?si=_SVTnYJ9VkybYqF-)を見ながらやればできました。
日本語専用(多言語対応なし)
商品名の通り、このモデルは対応している国や言語が日本のみです。
- PSアカウントの国を日本以外に設定している場合は遊べない
- ソフトも日本語以外ではプレイ不可
日本語専用にすることで、コストを下げる大きな要因になっています。
多くの国や言語に対応させる方が当然コストは高くなるので、その分価格が上がってしまいます。
正直、日本国内で遊ぶ場合は 多言語対応は不要。
必要最小限の機能に絞ることで、国内ユーザーに最大限楽しんでもらおうというSONYの思いが感じられます。
本体・カバーの質感がマット調に
デザイン面でも、従来モデルと比べて わずかな変更 が加えられています。
従来モデルは光沢のあるツヤ感でしたが、
日本語専用モデルでは 本体とカバーがマット調 に変更されています。
実機を触っていないので一般的な話ですが、
マット調とは サラサラした手触りで、見た目も落ち着いた印象 の質感を指します。
従来モデルのようにツヤありだと指紋がペタペタついて目立ちますが、
マット調なら触っても 汚れや指紋が目立ちにくい のが特徴です。



PS5日本語専用モデルは本体中央の黒い部分もマット調になっています。


PS5日本語専用モデルのデメリット【結論:海外利用しないなら問題なし】


日本語専用モデルを検討している人の中には「デメリットはないの?」と気になる人も多いはずです。
結論から言うと、海外で使う予定がある人以外はほぼ影響しません。
あえて挙げるとすれば、以下の3つです。



それぞれ詳しく解説していきます。
SSD容量の縮小(1TB→825GBへ縮小)
まず気になるのが、 従来モデルより容量が少ないこと。
容量が減ると聞くとマイナスに感じますが、実際はそこまで致命的ではありません。
理由は以下のとおりです。
- 最近のゲームは「ディスク+オンラインDL(キーカードタイプ)」が基本
- 外付けSSDを使えば増設はできる
- 従来モデル(1TB)でも容量不足はもともと起きる
つまり、日本語専用モデルだから不利になる…というほどの差ではありません。
工夫次第で 従来モデルとほぼ同じ感覚 で遊べます。
海外での使用は推奨されていない
日本国内向けのモデルなので、海外での使用も想定している人には不向き。
公式HPのよくある質問でも海外での使用はお控えくださいと書かれています。
「PS5 Digital Edition 日本語専用」は日本以外の国で使用できますか?
国内専用品です。日本国内の安全規格基準のみに対応しているため、海外での使用はお控えください。公式HPより引用(https://www.playstation.com/ja-jp/support/hardware/ps5-digital-japanese-only/)
海外移住者でなければ、ほとんど気にしなくてOKです。
将来的に海外へ移住する予定がある方は、日本語専用モデルではなく従来モデルを選ぶ方が安心だと思います。
国内だけで使うなら問題ありませんが、海外での利用を前提にする場合は従来モデルの方が柔軟に対応できます。
海外のPSストアは利用できない
もうひとつは、 海外のPSストアが使えないという点。
ただし、逆を言えば…
- 日本のPSストアにあるタイトルはすべて遊べる
- 海外製ゲームでも、日本のストアで売られていれば問題なし
普段から日本のPSストアを使っている人なら、「困る場面はほぼない」と言っていいレベルです。
【まとめ】PS5日本語専用モデルは国内ユーザーにとって最強の1台
最後に本記事のまとめです。
今回は「PS5 日本語専用モデル」について、従来モデルとの違いや注意点を中心に詳しく解説してきました。
改めて内容をまとめると以下のとおりです。
- 価格が安くなった
- 性能はほぼそのままなのに本体価格が55,000円。
- ディスクドライブを追加しても従来モデルより約13,000円安い。
- SSD容量は825GBに縮小
- 容量縮小はデメリットではある
- とはいえ、どのモデルでも容量は結局カツカツが現実。
- 価格を下がっているので仕方ない部分ではある
- 日本語専用(多言語非対応)
- 日本国内で遊ぶなら特に困ることはない
- 日本のPSストアにあるゲームはプレイ可能
- 日本語以外でプレイはできない
- 本体とカバーがマット調で指紋が目立ちにくい
- 見た目も落ち着いていて扱いやすい質感。
PS5は発売当初よりも、タイトル数がめちゃくちゃ多いのでソフト選びからワクワクしますよ!
高性能を活かした圧巻のグラフィックは日々のストレスを忘れ、ゲームに没頭させてくれます!
PS5を購入した方はぜひ最高のゲーム体験を楽しんでください!
今回の記事はこれで終わりです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それでは!










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