どうもhide丸です。
ドンキーコングのSwitchソフトを買おうと思ったときに、
- ドンキーコング リターンズHD
- ドンキーコング トロピカルフリーズ
のどちらを選べばいいか迷う人も多いのではないでしょうか?
「そもそも何が違うの?」
「どっちが難しい?」
「自分に合うのはどっち?」などなど、
そんな疑問に答えるため、それぞれの違いや特徴を詳しく解説します!
ユニバーサルスタジオジャパンでもドンキーコングのエリアが開設しました!
ドンキーコングをswitchでも楽しみたい!という方の参考になれば嬉しいです。
- 『ドンキーコング リターンズ』と『ドンキーコング トロピカルフリーズ』の違い
- どれを選べばいいのか?
- それぞれの特徴や難しさ
『リターンズ』と『トロピカルフリーズ』のどっちがおすすめ?
結論から言うと、ドンキーコングトロピカルフリーズがおすすめです。
理由は以下のとおりです。

多くの方が楽しめる作りになっているんです!
トロピカルフリーズがおすすめの理由
- キャラ数が多いので楽しい
- 難易度はそこまで高くない
- おたすけ要素も手厚い
- 必殺技がある
難易度で言うと、ドンキーコングリターンズHDの方が高いので、腕自慢の方はリターンズの方がおすすめです。(コース1つ1つの難易度が高いです。)
どちらもおすそわけプレイに対応しており、2人で協力して楽しめます!
『リターンズ』と『トロピカルフリーズ』の違い
次に、何が違うの?についてお話していきます。
先ほど、誰でも楽しめるから迷ったら『トロピカルフリーズ』、腕自慢の方は『リターンズ』とお話しました。
その裏付けとなる各タイトルの違いをお話していきます。
それぞれの違いをざっくり表にしました。



2タイトルともリメイク作品です。
リターンズHD![]() ![]() 2025年1月16日発売 | トロピカルフリーズ![]() ![]() 2018年5月3日発売 | |
キャラ数 | ドンキーコング ディディーコング | ドンキーコング ディディーコング ディクシーコング クランキーコング ファンキーコング |
モード | モダンモード(初心者向け) オリジナルモード(腕自慢向け) | ファンキーモード(初心者向け) ノーマルモード(腕自慢向け) |
リメイク元 | Wii | WiiU |
おすそわけモード | 有 | 有 |
プレイ人数 | 2人 | 2人 |
ステージ数 | 約70ステージ | 約60ステージ |
必殺技 | 無 | 有 (敵を一掃&回復アイテム入手) |
おすすめの人 | 歯ごたえのある高難度アクションが好きな人 | 初心者から上級者まで楽しみたい人 |
Amazon | Amazon |
迷ったら、『トロピカルフリーズ』!
- 初心者でも楽しめるファンキーモードがある
- キャラクターが多く、遊びの幅が広い
- 難易度調整ができるので、誰でも楽しめる
- 必殺技はかなり助かる
高難度アクションが好きなら『リターンズHD』!
- 歯ごたえのあるステージ構成
- ガッツリ遊びたい人向けの高難度
「初心者でも遊びやすい&キャラがたくさん楽しい」という点で、
個人的には『トロピカルフリーズ』がおすすめです!
しかし、アクションゲームの腕に自信がある人は、『リターンズ』にも挑戦してみる価値あり!
あなたに合った1本を選んで、ドンキーコングの世界を楽しみましょう!



事項では各タイトルの魅力や特徴について詳しく解説していきます!
ドンキーコングトロピカルフリーズの魅力と特徴
まずはドンキーコングトロピカルフリーズの魅力と特徴をお話します。
『ドンキーコング トロピカルフリーズ』は、シリーズ最高峰の完成度を誇る2Dアクションゲームです。
美しいグラフィック、手応えのあるアクション、豊富なキャラクター、ダイナミックなステージギミックが特徴で、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。
本作は、タイトルにフリーズというワードが含まれていることもあり氷の世界が舞台です。
いつもはジャングルを冒険するイメージの強いドンキーコングなので、新鮮な気分を味わえます。
ストーリー
ドンキーたちが暮らすドンキーコングアイランドに突如現れた「ザ・スノーマッズ」というバイキング風の動物軍団に襲撃され、氷漬けにされてしまいます。
島を追い出されたドンキー達は遠く離れた島から冒険を始め、6つの島を巡りながら奪われた故郷を取り戻す旅に出かけるというストーリーです。
シンプルながらも充実したスケールの冒険が楽しめるのが魅力です。
5人のプレイアブルキャラ
本作では、ドンキーコングだけでなく、4人の仲間キャラクターを使用可能です。


キャラ | 特徴 |
ドンキーコング | 基本キャラ パワフルな攻撃が可能 |
ディディーコング | 俊敏さが特徴 ホバリング能力で落下も防ぐ |
ディクシーコング | 俊敏さが特徴 ジャンプ後の上昇(ヘリコプタースピン)が可能 |
クランキーコング | 中級者向けキャラ 杖を使ったスパイク無効ジャンプができる |
ファンキーコング | 初心者向けキャラ 二段ジャンプ、無敵ローリングなどのチート能力 |
ディディー、ディクシー、クランキーはドンキーとタッグを組んで使用しますが、ファンキーコングは単独操作が可能で、初心者でも遊びやすい仕様になっています。
おすそわけプレイの特徴
- 1Pがドンキーコング(ファンキーモードでファンキーコングも選択可能)
- 2Pがディディーコング、ディクシーコング、ファンキーコングのいずれかを操作できます。
- 苦手なコースでは背中に背負って、1Pに操作を委ねることもできる
必殺技が使える!
バナナを100本を集めると、各キャラの能力を活かした必殺技を発動できます。
- ディディーコング → 画面内の敵を全滅し、風船に変換(1UP)
- ディクシーコング → 敵をハートに変換し回復
- クランキーコング → 敵をバナナコインに変換
戦略的に使うことで、難しい場面も有利に進めることが可能!
どのキャラの必殺技を発動するかで、効果が変わるのは面白い要素ですね!
難易度とお助け要素:選べる2つのモードで初心者も安心!
本作のオリジナルにあたるWiiU版の難易度は高めです。
しかし、switch版では初心者向けの「ファンキーモード」が追加され、幅広いプレイヤーが楽しめるようになっています。


ノーマルモード | ファンキーモード | |
ハートの数 | ドンキー単体:2つ 仲間と一緒:4つ | ドンキー単体 3つ 仲間と一緒 6つ ファンキーコング:5つ |
アイテム所持数 | 3つ | 5つ |
バルーン購入コスト | 1バルーンあたりバナナコイン3枚 | 1バルーンあたりバナナコイン1枚 |



ファンキーモードはアイテムを入手するコストも安くなります。
ドンキーコング リターンズHDの魅力と特徴
ドンキーコングリターンズHDはBGMから、世界観まで王道のドンキーコング作品で、クラシックなドンキーコングの魅力を現代に蘇らせた2Dアクションゲームです。
Switch版では、オリジナルのWii版をベースに、新たに「オリジナルモード」と「モダンモード」の2つのプレイスタイルが追加され、より遊びやすくなっています。
相棒のディディーコングと冒険するというドンキーコングの原点でもあるゲームシステムはファンを魅了します。
ただし、難易度は高いので、オリジナルモードでクリアするにはかなり苦労します。
ストーリー:バナナを取り戻せ!
本作のストーリーはドンキーたちが暮らすドンキーコングアイランドに、突如として現れた「ティキ族」が、
催眠術で動物たちを操り、ドンキーの大事なバナナをすべて奪ってしまいます。
唯一催眠術が効かなかったドンキーとディディーが力を合わせ、バナナを取り戻すために冒険に出るというシンプルなストーリーです。
ティキ族のユニークなデザインや、コミカルな演出も魅力の一つです!
ディディーとのタッグプレイ
本作は『トロピカルフリーズ』とは違い、ドンキーコングとディディーコングのみプレイできます。
キャラ数は少ないですが、ドンキーコングの原点とも言えるゲームシステムは魅力的です。
力自慢のドンキーコングか、身軽なディディーコングか、2人で得意な方で冒険しましょう!
おすそわけプレイの特徴
- 1Pがドンキーコング(ファンキーモードでファンキーコングも選択可能)
- 2Pがディディーコングを操作できます。
- 苦手なコースでは背中に背負って、1Pに操作を委ねることもできる
難易度とお助け要素:選べる2つのモードで初心者も安心!
リターンズHDにも2つのモードがあり、初心者への救済措置としてモダンモードがあります。


オリジナルモード | モダンモード | |
ハートの数 | ドンキー単体:2つ ディディーと一緒:4つ | ドンキー単体 3つ ディディーと一緒 6つ |
アイテム所持数 | 1つ | 9つ |
バルーン購入コスト | 1バルーンあたりバナナコイン3枚 | 1バルーンあたりバナナコイン2枚 |



モダンモードはアイテムを入手するコストも安くなります。
まとめ
最後に本記事のまとめです。
- 初心者には『トロピカルフリーズがおすすめ』
- 腕自慢には『リターンズHD』がおすすめ
- どっちも名作2Dアクション
どちらもドンキーコングの2Dアクションゲームとして名作です。
ただ、そもそもドンキーコングって難しいんですよね。
だからこそ、何度でも挑戦したくなるという、面白さが魅力だと僕は思います。
どちらを購入するにしても、爽快なアクションを存分に楽しんでください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回の記事はこれで終わりです!
それでは!
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