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PS5値上げで発売当初から約2倍に!日本語専用モデルは据え置き対応

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PS5値上げで発売当初から約2倍に!日本語専用モデルは据え置き対応

どうもhide丸です。

2026年4月2日、PS5の値上げがありました!

今回のポイントを先にまとめると以下のとおりです。

  • 多言語版PS5は大幅値上げ
  • PS5 Pro・リモートプレイヤーも値上げ対象
  • 日本語専用モデルは55,000円のまま据え置き

実際の値上げ額

モデル旧価格新価格値上げ額
PS579,980円97,980円+18,000円
PS5 デジタル・エディション72,980円89,980円+17,000円
PS5 Pro119,980円137,980円+18,000円
リモートプレイヤー34,980円39,980円+5,000円
日本語専用モデル55,000円55,000円据え置き

つまり、日本ユーザーにとっては「実質そこまで影響が大きくない値上げ」とも言えます。

とはいえ、PS5 Proやリモートプレイヤーを検討していた人にとっては、正直かなり痛い値上げです。

この記事では、これまでの値上げの流れを振り返りつつ、今回の価格改定について個人的な見解も交えてわかりやすく解説していきます。

2025年11月21日発売の新モデル

目次

PS5これまでの値上げの経緯

PS5これまでの値上げ

これまでにあったPS5の値上げを表でもまとめました。

改定時期ディスクドライブ搭載 
多言語版
デジタル・エディション
多言語版
日本語専用モデルPS5 Pro
2020年11月(発売時)54,978円43,978円
2022年9月(1回目)60,478円49,478円
2023年11月
(2回目/新型発売)
66,980円59,980円
2024年9月(3回目)79,980円72,980円
2025年11月
(日本語専用発売)
79,980円72,980円55,000円(新登場)119,980円
2026年4月2日(4回目)97,980円89,980円55,000円(据え置き)137,980円

2023年の価格改定は新型モデルの発売に伴うものですが、

それも含めるとこれまでに合計4回の値上げが実施されています。

特に注目すべきはその値上げ幅です。

発売当初(2020年)と比較すると、多言語版は約43,000円の値上げとなっており、実質ほぼ2倍近い価格まで上昇しています。

一方で、2025年11月に登場した日本語専用モデルは55,000円のまま据え置きとなっています。

この影響により、現在の日本市場においては

「コスパ重視なら日本語専用モデル一択」という状況になっています。

PS5 Proとリモートプレイヤーも値上げ対象に!今回の変更点まとめ

モデル旧価格新価格値上げ額
PS5(通常版)79,980円97,980円+18,000円
PS5 デジタル・エディション72,980円89,980円+17,000円
PS5 Pro119,980円137,980円+18,000円
PS Portal(リモートプレイヤー)34,980円39,980円+5,000円
日本語専用モデル55,000円55,000円据え置き

2026年4月2日の価格改定では、PS5本体だけでなく、PS5 Proやリモートプレイヤーも値上げ対象となりました。

今回の値上げで特に影響が大きいのは、PS5 Proとリモートプレイヤーです。

特にPS5 Proは約18,000円の値上げとなっており、購入ハードルが一気に上がっています。

PS5 Proはもともと高額ではあるものの、グラフィック重視の人やSSD2TBを求めるガチゲーマー層にとっては需要の高いモデルでした。

そのため、今回の値上げはコアユーザーにとってかなり大きな影響があると言えるでしょう。

hide丸

欲しかった人にはショックですよね。。。

また、リモートプレイヤーもPS Plusプレミアム加入者であればクラウドストリーミングが利用できるなど、ゲーム体験を広げてくれるアイテムでした。

こうした背景から、今回の値上げは「ゲーム環境を充実させたい人ほど影響を受けやすい改定」と言えます。

一方で、日本語専用モデルは今回も価格据え置きとなっており、相対的にコストパフォーマンスがさらに高まったと言えるでしょう。

2025年11月21日発売の新モデル

なぜPS5はここまで値上げされたのか

SIEは今回の価格改定について、「世界的な厳しい経済環境の変化が長期化していること」を理由に挙げています。

hide丸

簡単に言うと、「作るコストも運ぶコストも上がっている」
という状況です。

そのうえで、具体的な要因としては以下のような点が影響していると考えられます。

  • 部材コストの高騰
    • AI需要の拡大により、半導体やメモリの供給がデータセンター向けに優先され、PS5向け部品の価格が上昇
  • 物流・エネルギー価格の上昇
    • 輸送費や電力コストの増加により、製造から販売までの負担が増加
  • 転売対策
    • 日本価格が安すぎると海外転売が発生するため、グローバル価格に近づける調整

特に近年はAI需要の影響が大きく、ゲーム機だけでなく電子機器全体の価格が上昇傾向にある点も見逃せません。

hide丸

ここまで値上げが続くと、流石に厳しいですよね。
ただ、日本語専用モデルが据え置きなのは救いとも言えそうです

結局どのモデルを買うべき?→日本語専用モデルが現状はコスパ最強!

結局どのモデルを買うべき?

これまでの内容を踏まえると、日本ユーザーは日本語専用モデルを選べばOKです。

価格は55,000円のまま据え置きで、通常版と比べても圧倒的にコストパフォーマンスが高く、国内で使用する分には機能面でも大きな違いはありません。

そのため、特別な理由がない限りは、日本語専用モデルを選んでおけばまず間違いないでしょう。

日本語専用モデルと多言語モデルの主な違いは以下の図解のとおりです。

日本語専用モデル違いとデメリット

以下のような人は多言語版を検討する価値があります。

  • 海外での使用を予定している
  • 複数言語での利用を想定している
  • PS5Proがどうしても欲しい

ただし、価格差は非常に大きいため、これらに当てはまらない場合は無理に選ぶ必要はありません。

hide丸

PS5日本語専用モデルのデメリットは
以下の記事でより詳細に解説しています。

2025年11月21日発売の新モデル

まとめ

最後に本記事のまとめです。

hide丸

今回は、PS5の値上げについて
これまでの流れとあわせて解説しました。

  • PS5はこれまでに合計4回の値上げが実施
  • 発売当初と比べると約43,000円の値上げ
  • 2026年の値上げではProや周辺機器の影響が大きい
  • 日本語専用モデルは55,000円のまま据え置き

結論として、日本国内で使用するのであれば日本語専用モデルを選べばOKです。

価格差を考えるとコストパフォーマンスが非常に高く、今回の値上げの影響もほとんど受けません。

一方で、PS5 Proや多言語版は価格が大きく上昇しているため、用途が明確な人以外は慎重に検討するのがおすすめです。

今回の値上げを機に、日本語専用モデルの購入に踏み切れた人もいるのではないでしょうか。

価格が上がり続けている今だからこそ、タイミングとしてはむしろ良い判断とも言えます。

これからPS5を購入する方は、ぜひ最高のゲーム体験を思いっきり楽しんでください!

今回の記事はこれで終わりです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは!

2025年11月21日発売の新モデル

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この記事を書いた人

30代の2児のパパです。普段はサラリーマンをやっています。
仕事以外でのやりがいを見つけたくて、子供の頃からゲームが大好きな僕はゲームブログを始めました。
今でも子供が寝てからこっそりゲームをやるのが至福の一時です。
かれこれ、30年近くゲームをしている普通のサラリーマンです。

最近では子供も大きくなり、マリオカートやマリオパーティなどのゲームを一緒に遊ぶようになりました。
ゲームって頭を使いますし、親子のコミュニケーションツールとしても活躍できるんだなと実感しています。
そんな僕の今までの体験を踏まえ、ゲームを始めたばかりの人やこれからゲームを始める人へ、ゲームの魅力や情報を伝えていきます。
ぜひ、本ブログを参考にしていただけると嬉しいです。XやYouTubeもやっているので遊びに来てください!

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