どうもhide丸です。
マリオテニス フィーバーの発売日が近づいてきましたね。
最新情報やキャラクター追加の内容を見て、「今回は買う」と決めた人も多いと思います。
ただ、いざ予約しようとすると出てくるのがこの悩み。
「パッケージ版とダウンロード版、どっちを買えばいいの?」
どちらが正解という話ではなく、「自分の遊び方に合っているのはどっちか」で選ぶのが一番後悔しません。
本記事では、僕自身の選択をお伝えし、パッケージ版・ダウンロード版それぞれのメリットとデメリットを整理しつつ、どちらを買うかの判断材料になるようお話していきます。
マリオテニスフィーバーはパッケージ版とダウンロード版どっちを買うべき?
先にお伝えしておくと、「自分の遊び方に合っているのはどっちか」で選ぶのが一番後悔しません。
パッケージ版とダウンロード版それぞれのメリット・デメリットをざっくりまとめると以下のとおりです。
パッケージ版のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・遊び終わったら売れる ・コレクションとして残せる ・容量を節約できる | ・ソフトの入れ替えが面倒 ・カートリッジの紛失リスクがある ・収納スペースが必要 |
ダウンロード版のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ソフトの切り替えがスムーズでサクッと遊べる ・オンライン対戦とも相性がいい ・ソフトの整理もしやすい ・発売日0時に遊べる | ・遊び終わっても売却できない ・パッケージが手元に残らない ・容量を使う |
価格に関しては、希望小売価格で比較するとダウンロード版の方が安いです。
| パッケージ版 | ダウンロード版 | |
| 希望小売価格(税込) | 8,980円 | 7,980円 |
AmazonなどのECサイトではいずれも、希望小売価格より安く購入できます。
hide丸ちなみにですが、僕はダウンロード版をAmazonで予約しています。
妻がマリオテニス好きかつ1人でもオンライン対戦を楽しむので、長期的に遊ぶタイトルになる可能性が高く、他のゲームも並行してプレイするので、遊びたいときにサクッと遊べるようにソフトの切り替えがスムーズなダウンロード版を予約しました。
ダウンロード版は、My Nintendo Storeや家電量販店で買うと基本的に希望小売価格のままになることが多いですが、
Amazonなら少しだけ安く買えることが多いのがポイントです(※価格は変動するため、購入時は必ずご自身でご確認ください)。
僕自身、『カービィのエアライダー』もダウンロード版をAmazonで購入しましたが、定価より少し安く買えました。



みんなそれぞれが環境が違うので、パッケージ版とダウンロード版の
メリット・デメリットをそれぞれ詳しく解説していきます。
パッケージ版のメリット


まずは、パッケージ版のメリットについてお話していきます。
さっくりまとめると以下のとおりです。



それぞれ詳しく解説していきます
遊び終わったら売れる
これはパッケージ版の一番大きなメリットです。
マリオテニスは人気シリーズなので中古でも値段がつきやすく、
遊び終わったあとに売れば、実質的なプレイ代をかなり抑えられます。
もしプレイしてみて「ちょっと合わなかったな…」となっても、
売却して少しでもお金が戻ってくるのは安心材料ですよね。
コレクションとして残せる
『マリオテニス フィーバー』は、スーパーマリオブラザーズ40周年の記念タイトルでもあります。
こういう節目の作品は、あとから振り返ったときに「この年のマリオ」として思い出に残りやすいんですよね。
最近の僕自身の例を挙げると、スーパーマリオギャラクシー1+2を購入したときの話があります。
僕は、スーパーマリオ3Dコレクションを持っており、記念タイトルとして、併せてパッケージで手元に残しておきたいと思い、パッケージ版を選びました。


ダウンロード版だとデータとしてしか残りませんが、パッケージ版なら手元に残るのはやっぱり大きな魅力です。
- スーパーマリオギャラクシー+スーパーマリオギャラクシー2
- マリオテニスフィーバー
- スーパーマリオブラザーズワンダーSwitch2Edition+みんなでリンリンパーク
- ヨッシーと不可思議の図鑑



こうして並べてみると、「この世代のマリオをまとめてコレクションしたい」という人が出てくるのも納得ですよね。
マリオファンや、記念タイトルを大切にしたい人にとってはパッケージ版で持っておく価値はかなり高いと思います。
容量を節約できる
マリオテニスフィーバーはキーカードではなく、フルカートリッジ仕様なので、
ダウンロード版と違って本体やMicroSD Expressカードの容量は使いません。
Switch2のソフトは、メーカータイトルでも容量を使う「キーカードタイプ」のパッケージ版が増えてきています。
すでに他のゲームで容量がパンパンな人にとっては、ありがたい存在です。



ソフトを本体に差し込めばすぐ遊べる
昔ながらのシンプル仕様も地味にメリットですね。
パッケージ版のデメリット


続いて、パッケージ版のデメリットについてお話していきます。
さっくりまとめると以下のとおりです。



それぞれ詳しく解説していきます
ソフトの入れ替えが面倒
マリオテニスは、寝る前やちょっとした空き時間にサクッと1試合だけ遊ぶ…という使い方になりやすいゲームです
そのたびにソフトを入れ替えるのは、地味に手間に感じます。
特に、他のゲームも並行して遊んでいる人ほど、この「入れ替え」が意外とストレスになることも。
僕自身、対戦系のゲームは「入れ替えるのが面倒で今日はいいや…」となってしまった経験が何度もあります。
それが嫌で、最近はこういったタイトルはダウンロード版で買うようになりました。



結果的に、起動のハードルが下がって遊ぶ頻度も上がった気がしています
(あくまで個人の体感ですが)。
カートリッジの紛失リスクがある
特に子どもがいる家庭だと、「あれ?さっきまであったのにどこいった?」が起きがちですよね。
カートリッジの入れ替えが多いと、ちょっと置いたまま別のゲームを始めてしまったり、外出先でうっかり落としてしまう…なんてケースもあります。



カートリッジって小さいんですよね


もちろん、カートリッジケースや本体ケースにきちんと収納すれば防げますが、遊びに夢中になっていると、どうしても注意が散漫になるもの。



特に、お子さんが外出に持っていくときの
紛失は気をつけたいポイントです。
収納スペースが必要
パッケージ版はどうしても“かさばる”ので、それなりに収納スペースを用意する必要があります。
本数が増えてくると、どこに何があるか分からなくなったり、整理するのもだんだん面倒に感じてくるんですよね。
しかも「せっかくなら棚に並べて、きれいにコレクションしたい…」となると、見た目を保つためのスペースも必要になってきます。
そういうタイプの人は、最初からダウンロード版の方がストレスなく使えると思います。
一応、対策としては100均の収納を使ったり、カードケースにカートリッジだけ入れて、パッケージは別の場所にしまっておく…といった工夫もできます。
ただ、「物を増やしたくない」という人にとっては、それでも手間に感じるかもしれません。
ダウンロード版のメリット


次は、ダウンロード版のメリットについてお話していきます。
さっくりまとめると以下のとおりです。



それぞれ詳しく解説していきます
ソフトの切り替えがスムーズでサクッと遊べる
やっぱりこれが一番のメリットです。
ダウンロード版なら、カートリッジの入れ替えが不要で、ソフトの切り替えが本当にスムーズ。
これが思っている以上に快適なんですよね。
マリオテニスは、ちょっとした空き時間、寝る前の数試合などサクッと遊びたいゲームなので、
「今すぐ起動できる」というのは大きな価値があります。
いちいちソフトを探して入れ替える必要がないので、「まあ今日はいいか…」が減って、結果的に遊ぶ頻度も自然と上がります。
これはダウンロード版ならではの快適さですね。



僕がダウンロード版を選んだ理由もまさにここです。
オンライン対戦とも相性がいい
フレンドとすぐ対戦できたり、空き時間に1試合だけ遊べたり。
オンラインをよく使う人ほど、ダウンロード版の良さを実感しやすいです。
Switch2は、マリオカートワールド、カービィのエアライダー、ポケモンレジェンズZAなど、人気のオンライン対戦ゲームがたくさんあります。





Switchのスプラトゥーン3やスマブラなども含めるともっとあります
「ちょっと気分転換にこっちも遊ぼうかな」と思ったときに、サクッと切り替えてすぐ起動できるのは、想像以上に快適なんですよね。
オンライン系タイトルをいくつも遊ぶ人ほど、ダウンロード版の便利さが効いてきます。
ソフトの整理もしやすい
ダウンロード版なら、物理的なケースが増えないので、Switch2の中ですべて完結します。
これ、物を増やしたくない人にとってはかなり大きなメリットですよね。
ただし、ソフトはニンテンドーアカウントで管理されるので、万が一の本体故障や買い替えに備えて、
IDやパスワードだけはしっかり管理しておくのがおすすめです。発売日0時に遊べる
発売日0時に遊べる
これもダウンロード版ならではのメリットです。
ダウンロード版は事前にダウンロードしておけば、発売日の0時になった瞬間からすぐに遊べます。
思い入れの強いタイトルほど、「届くまで待つ」より「すぐ遊びたい」と思いますよね。
なお、発売日直前はアクセスが集中することもあるので、事前ダウンロードは早めに済ませておくのがおすすめです。
ダウンロード版のデメリット


ダウンロード版のデメリットについてもお話していきます。
さっくりまとめると以下のとおりです。



それぞれ詳しく解説していきます
遊び終わっても売却できない
ダウンロード版は、どれだけやり込んで遊び尽くしても売却できません。
これはダウンロード版のデメリットです。
特に、マリオテニスフィーバーのような任天堂タイトルは、セールで大きく値下がりする機会が少ないため、
「遊び終わったら売る」という前提で考えると、パッケージ版の方がトータルの出費を抑えられるケースも多いです。



あとから売る可能性が少しでもある人は、
この点はしっかり意識しておいたほうがいいですね。
パッケージが手元に残らない
ダウンロード版は、40周年の記念タイトルであっても、形として手元に残るものがありません。
「パッケージを並べて眺めたい」「記念として残したい」
そう感じる人にとっては、少し寂しく感じるポイントですよね。
コレクション性を重視したい人にとっては、ダウンロード版はあまり向いていないと言えます。
容量を使う
ダウンロード版は、本体やmicroSD Expressカードの容量を使います。


Switch2では、一部メーカー作品が「キーカード」タイプのパッケージ版として発売されていますが、
これはパッケージ版でもデータをダウンロードする必要があり、容量を消費します。


一方、マリオテニスフィーバーはキーカードではなく、カートリッジだけで遊べるフルパッケージ仕様です。



容量がカツカツな人や、これから他のソフトもたくさん入れたい人は、パッケージ版の方が安心かもしれません。
結局どっちを買うべき?おすすめな人を整理
ここまでマリオテニスフィーバーを購入するにあたり、パッケージ版・ダウンロード版それぞれのメリットとデメリットを見てきましたが、結論としては「どちらが正解」というよりも、自分の遊び方に合っているかどうかがすべてです。
そこで最後に、それぞれ「どんな人に向いているか」を整理してみます。
| パッケージ版がおすすめの人 | ダウンロード版がおすすめの人 |
|---|---|
| ・遊び終わったら売る予定がある ・少しでもプレイ代を安くしたい ・40周年記念タイトルとして形に残したい ・コレクション性を重視したい ・Switch2の容量にあまり余裕がない | ・寝る前や空き時間にサクッと遊びたい ・オンライン対戦をよく遊ぶ ・他のゲームと頻繁に切り替えて遊ぶ ・ソフトの入れ替えや管理が面倒に感じる ・物を増やしたくない |
パッケージ版がおすすめの人
パッケージ版が向いているのは、こんなタイプの人です。
- 遊び終わったら売る予定がある
- 少しでもプレイ代を安くしたい
- 40周年記念タイトルとして形に残したい
- コレクション性を重視したい
- Switch2の容量にあまり余裕がない
マリオテニスフィーバーは人気シリーズなので、中古でも値段がつきやすく、売却前提なら実質的な負担をかなり抑えられます。
また、40周年記念タイトルということもあり、「この世代のマリオを手元に残しておきたい」という人にとっては、
パッケージ版の満足度はかなり高いです。
容量を使わないフルカートリッジ仕様なのも、Switch2のストレージが気になる人にとっては大きなメリットですね。
ダウンロード版がおすすめの人
一方、ダウンロード版が向いているのは、こんな人です。
- 寝る前や空き時間にサクッと遊びたい
- オンライン対戦をよく遊ぶ
- 他のゲームと頻繁に切り替えて遊ぶ
- ソフトの入れ替えや管理が面倒に感じる
- 物を増やしたくない
マリオテニスは、ガッツリ腰を据えて遊ぶよりも、「今ちょっとだけやろうかな」という遊び方になりやすいゲームです。
そのたびにソフトを入れ替えなくていい、すぐ起動できるダウンロード版の快適さは本当に大きいです。
オンライン対戦や他のSwitch2ソフトと行き来する人ほど、この差はどんどん効いてきます。
僕はダウンロード版を選びました
ちなみに僕は、ダウンロード版をAmazonで予約しています。



妻がマリオテニス好きで、1人でもオンライン対戦を遊ぶので長期的にちょこちょこ起動するゲームになる可能性が高いんですよね。
そうなると、「今すぐ遊べる」「入れ替えなくていい」という快適さの方が、売却できるかどうかよりも価値があると判断しました。
プレイする頻度も上がるという点も重視しています。
まとめ
最後に本記事のまとめです。
マリオテニス フィーバーのパッケージ版とダウンロード版は、どちらにもはっきりとしたメリットとデメリットがあります。
だからこそ大切なのは、「どっちが得か」ではなく「自分の遊び方に合っているか」で選ぶことです。
あとで売る可能性がある人や、40周年記念タイトルとして形に残したい人ならパッケージ版が向いています。
一方で、ちょっとした空き時間にサッと遊びたい人や、オンライン対戦をよく使う人なら、ダウンロード版の快適さが大きな価値になります。
マリオテニスは「今日は1試合だけ」という遊び方を何度も繰り返すゲームです。
そのたびにソフトを入れ替えるのか、すぐ起動できるのか。この違いは、遊び続けるほど効いてきます。
僕自身はその快適さを重視してダウンロード版を選びましたが、コレクション性や売却を重視するならパッケージ版を選ぶのも、もちろん正解です。
どちらを選んでも、マリオテニスフィーバー自体の面白さは変わりません。
自分のプレイスタイルに合った形で、ストレスなく楽しめる方を選ぶことが、いちばん満足度の高い買い方だと思います。



購入された方は思いっきり楽しみましょう!発売が本当に楽しみです!
前作マリオテニスエースとの違いをまとめた記事もあるので、気になる人は読んでみてください!


今回の記事はこれで終わりです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それでは!













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