どうもhide丸です。
先日、2026年2月12日発売予定の『マリオテニス フィーバー』の最新情報が発表されました。
発売日が近づいてきたことで、ワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
一方で、
- 前作の『マリオテニス エース』から何が変わったの?
- 前作を持っているけど買い直す価値ある?
- キャラクターは増えた?新要素は?
といった疑問を持っている人も多いはずです。
本記事では、最新作『マリオテニス フィーバー』と前作『マリオテニス エース』を比較しながら、
- 新システム
- 新モード
- キャラクター数や新要素
などをわかりやすく解説していきます。
購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてください!
- 前作マリオテニスエースとの違い
- 登場キャラ数や新要素などの最新情報まとめ
- 最新作マリオテニスフィーバーに期待できるポイント
マリオテニスはNintendo64やゲームボーイから続く歴史あるシリーズです。
子どもの頃に遊んだ思い出があるという人も多いのではないでしょうか?
hide丸僕もその一人で、特にNintendo64は友達や家族で
何度もプレイした記憶があります。
そんな思い入れのあるシリーズの最新作ということで、僕自身もかなり楽しみにしています。
マリオテニス フィーバーの作品概要
| 商品名 | マリオテニス フィーバー |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月12日(木) |
| 希望小売価格 | パッケージ版:8,980円(税込) ダウンロード版:7,980円(税込) |
| 対応ハード | Nintendo Switch2 |
| プレイ人数 | 1人〜4人 |
| メーカー | 任天堂 |
本作はNintendo Switch2専用ソフトなので、Nintendo Switchではプレイできません。



Switch2専用タイトルというだけで、正直テンション上がりますよね。
ハード性能が大きく進化したことで、グラフィックやエフェクト、演出面がどこまでパワーアップしているのかも非常に楽しみなポイントです。
また、本作はスーパーマリオブラザーズ40周年の枠組みで発表されているタイトルなので、期待値も高いです。
パッケージ版・ダウンロード版ともに、Amazonなどの通販サイトでは定価より安く購入できる場合があります。
価格は変動するので、購入前に必ずチェックしておきましょう。
前作マリオテニス エースとの違いと新要素


続いて、本記事のメインテーマでもある前作(マリオテニス エース)との違いについて解説していきます。
違いは以下のとおりです。



それぞれ詳しく解説していきます
新システム「フィーバーラケット」


今作最大の目玉が、このフィーバーラケット。
前作ではキャラクターごとにスペシャルショットが決まっていましたが、今作ではラケット自体に能力があるという仕組みに変わりました。
ファイアラケット、アイスラケット、シャドウラケットなど、全30種類以上のラケットが登場します。
しかも、フィーバーラケットの影響でダメージを受けるとHPが減少する仕様に。
HPが0になると…
- シングルスでは動きが鈍くなる
- ダブルスでは一定時間プレイから離脱
という、ルールも追加されています。
前作のラケット破壊という仕様の代わりにHPになっていると思われます。
また、前作同様にフィーバーラケットを使わない「クラシックルール」というゲームモードも収録されています。
「加速」や「テクニカルショット」があるかは現時点では不明です。
キャラクター数は38人に増加


キャラクター数は、前作の30人から増えて38人になっています。
新たに以下のキャラクターの参戦が決定しています。
- パックンフラワー
- ベビィマリオ
- ベビィルイージ
- ベビィピーチ
- ハナチャン
- トッテン
- クリボー
- ベビィワリオ
- ベビィワルイージ



ファイアーパックンのみ、前作からの離脱になっているようです。
全参戦キャラの比較表はタップで見れるよ
| マリオテニスエース参戦キャラ(全30人) | マリオテニスフィーバー参戦キャラ(全38人)※ |
| マリオ ルイージ デイジー ピーチ キノピコ クッパ ワリオ ドンキーコング ガボン ワンワン ワルイージ クッパJr. ロゼッタ テレサ ヨッシー キノピオ ノコノコ ゲッソー ディディーコング キャサリン パタパタ ヘイホー ボスパックン チコ ブンブン ポリーン カメック ファイアパックンout カロン ほねクッパ | マリオ ルイージ デイジー ピーチ キノピコ クッパ ワリオ ドンキーコング ガボン ワンワン ワルイージ クッパJr. ロゼッタ テレサ ヨッシー キノピオ ノコノコ ゲッソー ディディーコング キャサリン パタパタ ヘイホー ボスパックン パックンフラワーNew チコ ブンブン ポリーン カメック カロン ほねクッパ ベビィマリオNew ベビィルイージNew ベビィピーチNew ハナチャンNew トッテンNew クリボーNew ベビィワリオNew ベビィワルイージNew |
※参戦キャラクターは現時点で公開されている公式情報・映像をもとにまとめています。今後の発表で変更・追加される可能性があります。
ただ増えただけではなく、「キャラ × フィーバーラケット」の組み合わせにより、同じキャラでも全く違う戦い方ができるのが注目のポイントですね。
ストーリーモードも完全新作


ストーリーモードも前作とは別物になっています。
前作は、ワリオとワルイージが持ち込んだ怪しいラケットをきっかけに物語が始まりましたが、
今作では、マリオたちがベビーマリオに変えられてしまうという設定からスタート。
元の姿に戻るために、「まもの」討伐を目指し、冒険していくストーリーになっています。
基本的に「ストーリーを進めながら操作を覚える」という構成は前作と同じなので、テニスが苦手な人でも入りやすそうですね。
新モード「ミッションタワー」


今作の完全新モードがミッションタワー。
塔の頂上を目指して、
ルールや条件の違う試合に次々と挑戦していくモードです。
ただ試合をするだけでなく、
- 特定のショットを決める
- 制限時間内に勝利する
といったミッション要素があるので、
1人用のやり込みコンテンツとして遊べそうですね。
スペシャルモードでユニークな試合が可能に


前作でもリングショットはありましたが、マリオテニスフィーバーでは
- リングショット
- フォトレスコートマッチ
- ピンボールマッチ
- ラケットファクトリーマッチ
- ワンダーコートマッチ
など、新たにユニークなモードも収録されているようです。
個人的には「スーパーマリオブラザーズワンダー」の世界を舞台にしたワンダーコートマッチが楽しみです。
トーナメントモードでおしゃべりフラワーが実況


前作にもあったトーナメントモードは、本作でも引き続き搭載されています。
しかも今回は、おしゃべりフラワーが実況を担当してくれるのが特徴です。
「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」で強烈な存在感を放っていたおしゃべりフラワーですが、
最近ではジャンボリーTVなどにも登場していて、かなり人気キャラになっていますよね。
個人的にもおしゃべりフラワーはかなり好きなので、試合中にどんなリアクションや実況をしてくれるのか、今から楽しみです。
おすそわけ通信に対応


本作はおすそわけ通信にも対応しています。
Switch2が1台とソフト1本あれば、ほかのSwitch2やSwitch / Switch Liteと接続して、最大4人で遊ぶことが可能です。
ただし、おすそわけ通信で遊べるモードや制限については、現時点では詳しい情報が公開されていません。
遊び方の幅や制限が分かり次第、さらにチェックしておきたいポイントですね。
前作からの主な共通要素
ここからは、前作マリオテニス エースとの共通要素をざっくり解説します。
オンラインプレイにも対応
本作でもオンラインプレイに対応しています。
- ランクマッチ
- フレンドと遊べるルームマッチ
と2つのモードが用意されているようです。
前作で定期的に開催されていたオンライン大会などは、現時点では未定ですが、今後の情報にも注目ですね。
Joy-Conを使ったスイングモード
前作同様、Joy-Conを使ったスイングモードも収録されています。
家族や友達と遊ぶときに盛り上がるので、たまにプレイするとおもしろいんですよね。
もちろん、最終的には普通のプレイに戻ることも多いですが(笑)。
オフラインでの最大4人対戦
従来のタイトル通り、オフラインでもシングルス2人、ダブルス最大4人で対戦可能です。
マリオテニスの魅力のひとつは、やっぱりオフラインでもみんなでガッツリ楽しめるところですよね。
純粋なテニスを楽しめるクラシックモードも収録
フィーバーラケットを使わずに、純粋なラリーを楽しめるクラシックモードも収録されています。
シンプルに遊びたい、という方にも嬉しい要素ですね。
まとめ
最後に本記事のまとめです。
『マリオテニス フィーバー』は、前作『マリオテニス エース』からさらに進化したポイントがたくさんあります。
- 新システム「フィーバーラケット」
- キャラクター数も38人に増加、新キャラクターの参戦
- 同じキャラでもラケットの組み合わせで全く違う戦い方が可能
- ストーリーモードは完全新作
- 1人でも楽しめる新モード「ミッションタワー」も搭載。
一方で、最大4人でのオフライン対戦も可能で、Joy-Conスイング、クラシックモード、トーナメントといった前作の人気要素も引き続き収録されています。
前作を楽しんだ人も、新要素が多いため十分に買い直す価値があります。
Switch2の性能を活かしたグラフィックや演出、フィーバーラケットの戦略性はなど注目ポイントも多いのでかなり楽しみですね!



購入を検討している方は、発売日までに公式情報や動画で
チェックしておくとより楽しめますよ!
今回の記事はこれで終わりです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それでは!












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